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症状は氷山の一角に過ぎない?

2024.01.20

【症状が起きている所=原因?】
みなさんは腰痛、肩こりなどを感じた時、症状が起きている場所を揉んだり、ストレッチをしたりすると思います。
一時的には楽になるが、またすぐに辛さを繰り返し感じてしまうことはございませんか?

肩こり、腰痛などの自覚症状は氷山の一角に例えることができます。

氷山の一角とは表に見えているのはものごと全体のほんの一部にすぎないという意味をもっています。

これを症状に置き換えてみると海面に出ている部分(自覚症状の腰痛・肩こりなど)は全体の1割程度です。  
海面の下で目に見えない部分(普段の姿勢、生活習慣、既往歴など )は9割を占める大きさで隠れています。

これが、症状が起きている場所にアプローチしても改善が見込めないと考えられる理由です。
症状は単なる結果に過ぎず、そこに原因があるとは限りません。

【原因を正しく追及するために】
ご自身で症状の原因を見つけることは不可能ではありませんが、困難なことです。
一言に腰痛といっても、人によって原因は違い、アプローチの仕方も変わってきます。

プライベートレッスンでは、初回はカルテの記入とカウンセリングの時間を十分に確保し、それに応じて必要な評価を行い、エクササイズを提供します。
初回以降も体の状態に対してヒアリングを行いますので、言い忘れたことなどがあれば遠慮なくご相談ください。

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