お知らせ

肩こりは首や肩だけの問題?姿勢と身体のつながりから考える肩こり

2026.10.17

「デスクワークをしていると肩がこる」
「肩を揉んでも、しばらくするとまた気になってしまう」
「気がつくと首や肩に力が入っている」

このようなお悩みはありませんか?

肩こりを感じたとき、首や肩の筋肉ばかりに意識が向きがちですが、実は身体全体の姿勢や動き方が関係していることもあります。

今回は、肩こりと姿勢の関係、そしてピラティスでできることについてご紹介します。

肩こりと頭の位置の関係

肩こりに関係する要因の一つとして、頭が身体より前方に位置する姿勢があります。

私たちの頭には重さがあり、その位置を支えるために首や肩周囲の筋肉が働いています。

例えば、パソコンやスマートフォンを長時間使用していると、無意識のうちに頭が前へ出た姿勢になることがあります。

このような姿勢では、首や肩周囲の筋肉にかかる負担が変化し、筋肉の緊張や疲労につながる可能性があります。

ただし、肩こりにはさまざまな要因が関係するため、姿勢だけが原因とは限りません。

首や肩だけでなく、身体全体の姿勢に目を向ける

では、頭が前に出ている場合、首や肩だけを意識すればよいのでしょうか?

私たちの身体は、頭・背骨・肋骨・骨盤などが互いに関係しながら、姿勢を保っています。

例えば、骨盤が後ろに傾いて背中が丸くなると、それに伴って胸郭(肋骨を含む胸まわり)や頭の位置が変化することがあります。

つまり、頭が前に出ているように見えても、首だけでなく、背骨や骨盤の位置関係が影響している場合があるのです。


 
このように、姿勢は身体の一部分だけでなく、さまざまな部位が互いに影響し合いながら成り立っています。

そのため、肩こりについて考える際にも、首や肩だけでなく、身体全体に目を向けることが大切です。

肩こりに対してピラティスでできること

ピラティスでは、背骨や胸郭、骨盤などの動きを意識しながら、身体をコントロールするエクササイズを行います。

例えば、背骨を動かしたり、胸郭の動きを意識した呼吸を行ったりすることで、普段あまり意識していなかった身体の動きに気づくきっかけになります。

また、適切な運動を継続することは、首や肩の慢性的な痛みや不快感の軽減に役立つ場合があります。

大切なのは、無理に姿勢を正そうとすることではなく、ご自身の身体の状態を知り、無理なく動かせる範囲を少しずつ広げていくことです。

一人ひとりの身体に合わせたプライベートレッスン

スパインピラティスは、マンツーマン専門のピラティススタジオです。

同じ肩こりのお悩みでも、普段の生活習慣や身体の動き方、運動経験などは一人ひとり異なります。

そのため、当スタジオではレッスン前に姿勢や身体の動きを確認し、お一人おひとりの状態や目的に合わせたプログラムをご提案しています。

「肩こりが気になるけれど、運動は苦手」
「身体が硬いので、ピラティスができるか不安」
「自分の身体に合った運動を知りたい」

そのような方も、ご自身のペースで取り組んでいただけます。

肩こりをきっかけに、ご自身の姿勢や身体の動き方を見直してみませんか?

まずは体験レッスンで、ご自身の身体の状態や動き方を知ることから始めてみましょう。

スパインピラティスでは、初めての方を対象に体験レッスンをご案内しています。

【体験レッスンのご予約はこちら】

シェアする

一覧へ戻る